【ショートトラック】全日本距離別選手権2日目:1000mは平井亜実と宮田将吾が優勝…ともに2冠達成

文: 渡辺文重

帝産アイススケートトレーニングセンター(長野県南佐久郡)で開催の第32回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会は9月26日に2日目(最終日)を迎え、男女1000mの予選から決勝までを実施。女子は平井亜実(トヨタ自動車)、男子は宮田将吾(阪南大学)が制した。

平井は前日の女子1500mに続き2冠。女子500mとの2冠を狙った平昌五輪出場の菊池純礼(富士急行)は3位だった。2020ユースオリンピック冬季競技大会(ローザンヌ)出場の宮田は前日の男子500mに続き、2冠を達成している。

大会結果(SEIKO SPORTSLINK)

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