【サッカー】W杯アジア最終予選:日本は大迫勇也の得点で中国を下し初勝利

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)カタール2022出場権を懸けたアジア最終予選(Road to Qatar)、日本代表・SAMURAI BLUE 対 中国代表が現地時間9月7日、カタール・ドーハで開催。日本は1-0で勝利した。

2日に行われたオマーンとの最終予選初戦を落とし、黒星発進となった日本。2戦目の中国戦では序盤から主導権を握ると、40分に大迫勇也(ヴィッセル神戸)のゴールで先制し、1点リードで前半を折り返す。後半は追加点を奪うことはできなかったが、前半のリードを守り抜き1-0で試合終了。日本は最終予選初勝利を挙げた。