【サッカー】J1第10節:上位対決は鳥栖に軍配、名古屋は今季初黒星

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: MASASHI HARA

明治安田生命J1リーグ第10節が4月16日から18日にかけ、各会場で開催された。名古屋グランパス 対 サガン鳥栖の上位対決は鳥栖が白星。首位・川崎フロンターレはサンフレッチェ広島と引き分け、今季リーグ戦12試合負けなしとした。

鳥栖は6分にU-24日本代表・林大地のゴールで先制すると、45分に酒井宣福が追加点。85分に1点差に詰め寄られるが逃げ切り、名古屋を2-1で下した。鳥栖は暫定3位に浮上。対する2位名古屋は、今季リーグ戦初黒星を喫した。

首位の川崎Fは広島と1-1のドロー。1試合消化が多いながら、今節敗れた名古屋との勝点差を6に広げた。今節が相馬直樹新監督の初陣となった鹿島アントラーズは、敵地で徳島ヴォルティスに1-0の完封勝利。セレッソ大阪はホームで浦和レッズを1‐0で下した。

J1第10節・結果(Jリーグ公式HP)