カーリング日本選手権2019、中部電力が10戦全勝で6度目V…ロコ・ソラーレは準優勝

女子はロコ・ソラーレを下した中部電力が優勝、男子はコンサドーレが初優勝を飾った(写真は平昌五輪)

カーリング日本選手権2019最終日、準決勝と決勝がどうぎんカーリングスタジアムで行われた。

16日のプレーオフ初戦で中部電力に敗れた平昌五輪銅のロコ・ソラーレは、準決勝で北海道銀行と激突した。

第2エンドで3点を奪ったロコ・ソラーレは北海道銀行にその後リードを許すことなく、110-8で競り勝って決勝へと駒を進めた。

決勝では今大会リーグ戦から9戦全勝をマークしている中部電力と今大会3度目の対戦となった。

だが3-3で迎えた第5エンド、中部電力がここで4点を奪うと続く第6エンドも3点を奪い、10-3の大差となってしまう。ここからロコ・ソラーレは巻き返しもならず、第8エンド終了とともにギブアップ。中部電力が今大会10戦全勝をマークして2017年大会以来となる6度目の優勝を果たした。これで中部電力は今年行われる世界選手権の出場権を手にしている。

男子準決勝ではチーム東京が札幌国際大学を8-7で下して決勝進出。決勝ではコンサドーレがチーム東京を6-2で撃破し、大会初優勝を果たしている。

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