【ウエイトリフティング】全日本選手権1日目:女子49キロ級、C&J日本新の高橋いぶきが優勝

文: 渡辺文重

ウエイトリフティング(重量挙げ)の第80回全日本選手権大会および第34回全日本女子選手権が12月11日、ニュー・グリーンピア津南 体育館(新潟県中魚沼郡)で開幕。大会初日は、男子の55キロ、61キロ、67キロ、73キロ級および女子の45キロ、49キロ、55キロ、59キロ級が行われた。

女子49キロ級は、クリーン&ジャークで日本新記録となる108キロを成功した高橋いぶき(金沢学院大学大学院)が、スナッチ77キロとの合計185キロで優勝。また男子73キロ級の宮本昌典(東京国際大学職員)は、スナッチで日本新の155キロを記録し、トータルでも日本新の345キロで優勝している。

男子67キロ級は糸数陽一(警視庁)、女子55キロ級は八木かなえ(ALSOK)が制した。