【8月30日開幕】全米OPの大会日程と放送予定|大坂なおみ、女子シングルス連覇なるか

年間グランドスラム目指すノバク・ジョコビッチ、復活を期す錦織圭らが出場
文: 渡辺文重

2021年最後のテニス四大大会(グランドスラム)全米OP(The US Open)が現地時間8月30日に開幕。女子シングルス連覇を目指す大坂なおみ(日清食品)や男子シングルス年間グランドスラム達成目前のノバク・ジョコビッチ(セルビア)らが出場する。ここでは放送予定を紹介。

■全米OP日程・放送予定

【放送予定】

BS/ CS:WOWOWライブ
ネット:WOWOWオンデマンド
※男女シングルスの注目試合、各種目の決勝など

大会スケジュール(全米OP)

現地時間8月30日(月)第1日

日本時間24:00 男女シングルス1回戦
日本時間31日8:00 男女シングルス1回戦

現地時間8月31日(火)第2日

日本時間24:00 男女シングルス1回戦
日本時間9月1日8:00 男女シングルス1回戦

現地時間9月1日(水)第3日

日本時間24:00 男女シングルス2回戦/男女ダブルス1回戦
日本時間2日8:00 男女シングルス2回戦/男女ダブルス1回戦

現地時間9月2日(木)第4日

日本時間24:00 男女シングルス2回戦/男女ダブルス1回戦
日本時間3日8:00 男女シングルス2回戦

現地時間9月3日(金)第5日

日本時間24:00 男女シングルス3回戦/男女ダブルス2回戦
日本時間4日8:00 男女シングルス3回戦

現地時間9月4日(土)第6日

日本時間24:00 男女シングルス3回戦/男女ダブルス2回戦
日本時間5日8:00 男女シングルス3回戦

現地時間9月5日(日)第7日

日本時間24:00 男女シングルス4回戦/男女ダブルス3回戦
日本時間6日8:00 男女シングルス4回戦

現地時間9月6日(月)第8日

日本時間24:00 男女シングルス4回戦/男女ダブルス3回戦
日本時間7日8:00 男女シングルス4回戦

現地時間9月7日(火)第9日

日本時間25:00 男女シングルス準々決勝/男女ダブルス準々決勝
日本時間8日8:00 男女シングルス準々決勝

現地時間9月8日(水)第10日

日本時間25:00 男女シングルス準々決勝/男女ダブルス準々決勝
日本時間9日8:00 男女シングルス準々決勝

現地時間9月9日(木)第11日

日本時間25:00 男女ダブルス準決勝/車いす男女シングルス準々決勝/車いす男女ダブルス準決勝/車いすクアード・シングルス準々決勝/車いすクアード・ダブルス準決勝
日本時間10日8:00 女子シングルス準決勝

現地時間9月10日(金)第12日

日本時間25:00 男子ダブルス決勝 or 混合ダブルス決勝/車いす男女シングルス準決勝/車いすクアード・シングルス準決勝
日本時間11日4:00 男子シングルス準決勝
日本時間11日8:00 男子シングルス準決勝

現地時間9月11日(土)第13日

日本時間25:00 車いす男女ダブルス決勝/車いすクアード・ダブルス準決勝/男子ダブルス決勝 or 混合ダブルス決勝
日本時間12日5:00 女子シングルス決勝

現地時間9月12日(日)第14日

日本時間25:00 車いす男女シングルス決勝/車いすクアード・シングルス決勝
日本時間26:00 女子ダブルス決勝
日本時間13日5:00 男子シングルス決勝

■女子シングルスの注目選手

女子シングルスで最も注目される選手は、2020年の全米OP女子シングルスで2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみだ。前哨戦・ウエスタン&サザンOPでは3回戦敗退となり、WTA(女子テニス協会)シングルス世界ランキングは2位から3位に後退したものの、心配されたメンタルヘルス面の状態は改善されている模様。自身初の大会連覇を期待したい。

今季ウィンブルドンで初優勝を果たした同1位のアシュリー・バーティ(オーストリア)。大坂と入れ替わりで同2位にランクアップしたアリナ・サバレンカ(ベラルーシ)らが大坂のライバルとなるだろう。

■男子シングルスの注目選手

ATP(男子プロテニス協会)シングルス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は2021年の全豪OP、全仏OP、ウィンブルドンで優勝。Tokyo 2020(東京五輪)は4位に終わり、年間ゴールデンスラム達成はならなかったものの、依然として年間グランドスラムの可能性を残して全米OPに臨む。

ラファエル・ナダル(スペイン/同5位)やロジャー・フェデラー(スイス/同9位)は欠場。34歳の王者の前には、25歳のダニール・メドベージェフ(ロシア/同2位)、23歳のステファノス・チチパス(ギリシャ/同3位)、東京五輪で金メダルに輝いた24歳のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/46位)、そして昨年優勝の27歳、ドミニク・ティエム(オーストリア/同6位)らが立ちはだかる。

また日本から出場の同55位、31歳の錦織圭(日清食品)が再浮上のキッカケをつかめるか、期待したい。