福岡県の聖火リレールートとランナー|各区間の出発・到着時刻や交通規制について

文: オリンピックチャンネル編集部

Tokyo 2020(東京五輪)聖火リレーは5月11日と12日の両日、福岡県で行われる。3月25日に福島県のJヴィレッジでグランドスタートを迎えた聖火リレーは、福岡県で22番目の都道府県となる。ここでは福岡県の聖火リレールート、ランナー、交通規制などを紹介する。

■福岡県の聖火リレールート

福岡県聖火リレー実行委員会

東京2020オリンピック聖火リレー 福岡県内の開催内容変更について

福岡県内オリンピック聖火リレーは5月7日、緊急事態措置の区域に追加されたため、福岡県実行委員会より要請があり、東京2020組織委員会と協議の結果、公道での実施に代えて、両日セレブレーション会場で無観客(関係者を除く)の点火セレモニーを行うこととなった。その中でランナーはトーチに灯した聖火を聖火皿までつないでいく。

■1日目:5月11日(火)

【場所】

平和台陸上競技場

■2日目:5月12日(水)

【場所】

関門海峡ミュージアムイベント広場

■交通規制

福岡県が緊急事態措置の区域に追加されたことに伴い、公道での聖火リレーは実施されない。そのため、聖火リレーの実施に伴う道路交通規制は実施されない。

■福岡県の聖火ランナー

福岡県を走行する聖火ランナーについて(実行委員会選出分)

点火セレモニーは両日とも無観客開催(関係者を除く)。ランナーは任意で参加予定。

■Tokyo2020の聖火リレーについて

東京オリンピックの聖火リレーは「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。」をコンセプトに実施される。

聖火リレーは、3月25日に福島県のJヴィレッジでグランドスタート。その後121日間で47都道府県を回り、7月23日に東京都で終了する。2日から3日をかけ各都道府県を通過。東京都では7月9日に1964年東京大会のレガシー施設である駒沢オリンピック公園総合運動場(世田谷区)からスタートし、15日間にわたり全62市区町村で実施される。オリンピック開会式当日の7月23日に、都庁・都民広場(新宿区)でゴールとなる。

■新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染拡大を受け東京2020組織委員会は、感染症対策を実施した上で聖火リレーを行うことを発表。「東京2020オリンピック聖火リレーにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」に基づき、「3密(密閉・密集・密接)の回避」、「飛沫感染・接触感染防止」、「殺菌・消毒の徹底」、「体調管理・確認の徹底」、「広報・周知の徹底」、「陽性者・体調不良者発生時等の対応計画の作成」といった対策を実施する。東京2020組織委員会公式ホームページ上では、沿道における観覧やセレモニー観覧についての注意事項、感染予防への取り組みが記載されている。

沿道における聖火ランナーの走行の模様は、NHK 聖火リレーライブストリーミング特設サイトで視聴することができる。

東京2020オリンピック聖火リレー 新型コロナウイルス感染症対策について(東京2020組織委員会公式HP)

※情報は公開時点のものです。変更される可能性もあるため、最新情報は公式サイトよりご確認ください。

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