大橋悠依、中学・高校・大学での競技成績や記録まとめ

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2019 Getty Images

競泳の大橋悠依は滋賀県出身。県内の中学と高校に通い、東洋大学4年生の時には日本記録を樹立した。ここでは大橋の成績や記録を紹介する。

■大橋悠依、中学・高校・大学時代の成績・記録

競泳の大橋悠依は滋賀県出身。県内の中学と高校に通い、東洋大学4年生の時には日本記録を樹立した。ここでは大橋の成績や記録を紹介する。

大橋は幼稚園の頃に姉の影響で水泳を始めた。2005年3月、小学校3年生の時に全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会(10歳以下)50m背泳ぎに出場。2010年8月、彦根市立東中学3年生の時に全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会(13〜14歳)200m個人メドレーで優勝を果たした。

滋賀県立草津東高校時代には100m背泳ぎ(2011年山口国体、1分02秒81)、200m背泳ぎ(同年ジャパンオープン、2分13秒49)、200m平泳ぎ(2012年県民体育大会高校の部、2分35秒40)、400m個人メドレー(2013年オーストラリアユースオリンピックフェスティバル、4分43秒54)で滋賀県記録を作っている。

2017年4月、東洋大学4年生の時に日本選手権400m個人メドレーに出場して日本記録(当時)で優勝。200m個人メドレーでも優勝して2冠に輝き脚光を浴びた。同年7月にハンガリー・ブダペストで行われた世界選手権200m個人メドレーでは日本記録2分07秒91を樹立して銀メダルを獲得している。

■大橋悠依が持つ日本記録

大橋が持つ日本記録は計5つ。2018年4月、日本選手権400m個人メドレーに出場して4分30秒82の日本記録で優勝した。

長水路日本記録

  • 200m個人メドレー 2分07秒91 2017年7月24日 世界選手権
  • 400m個人メドレー 4分30秒82 2018年4月8日 日本選手権
  • 800mフリーリレー 7分48秒96 2018年8月10日 パンパシフィック選手権(五十嵐千尋、池江璃花子、白井璃緒、大橋)

短水路日本記録

  • 200m個人メドレー 2分03秒93 2020年11月14日 国際水泳リーグ
  • 400m個人メドレー 4分22秒73 2018年11月10日 ワールドカップ

大学時代に初めて日本記録を樹立し、その後も記録を増やしていった。2021年はさらなる記録更新と初の五輪出場を目指す。

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