坂本勇人(読売ジャイアンツ)の通算成績は? 獲得タイトル一覧

文: オリンピックチャンネル編集部

坂本勇人の通算成績

読売ジャイアンツの坂本勇人は2007年に入団後、首位打者賞や最優秀選手賞など数々のタイトルを獲得してきた。これまでの通算成績と獲得タイトルを紹介する。

2年目の2008年に全試合スタメン出場を果たすと、翌2009年は141試合、2010年から2014年までは5年連続で144試合に出場した。

これまでの最多安打は3年目・2009年の178。最高打率は12年目・2018年の.345。13年目の2019年には173安打、40本塁打、94打点、打率.312を記録した。

巨人は2007年から2009年までセ・リーグ3連覇を達成した。2009年と2012年は日本シリーズを制して日本一に輝く。2015年から主将を務める坂本は2019年、2020年、チームをセ・リーグ優勝に導いた。

2007年〜2020年通算成績(計)※2020年11月27日時点

  • 試 合 1785
  • 安 打 2003
  • 二塁打 376
  • 三塁打 22
  • 本塁打 242
  • 打 点 865
  • 盗 塁 156
  • 打 率 .292
  • 長打率 .460
  • 出塁率 .360

坂本勇人の獲得タイトル一覧、表彰一覧

坂本がこれまでに獲得したタイトルは以下のとおり(※2020年11月27日時点)。13年目の2019年には最優秀選手賞を獲得した。

  • 2009年(3年目) ベストナイン賞
  • 2012年(6年目) 最多安打者賞(173安打)、ベストナイン賞
  • 2016年(10年目) 首位打者賞(打率.344)、最高出塁率者賞(出塁率.433)、ゴールデングラブ賞、ベストナイン賞
  • 2017年(11年目) ゴールデングラブ賞
  • 2018年(12年目) ベストナイン賞
  • 2019年(13年目) 最優秀選手賞、ゴールデングラブ賞、ベストナイン賞

巨人に入団してから数々のタイトルを獲得してきた。その勢いはとどまることを知らない。これからも巨人の主将として、偉大な記録を打ち立てていく。

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