坂本勇人の出身校や高校時代の成績は? ポジションや打順

文: オリンピックチャンネル編集部

坂本勇人の出身校、高校時代の成績、ポジション、打順

坂本勇人は兵庫県出身。昆陽里タイガース、伊丹リトルシニアでプレーした後、兵庫県を離れて青森県八戸市へ。高校時代には3年春の選抜高校野球に出場している。ここでは坂本の出身校や高校時代の成績、ポジション、打順を紹介する。

八戸学院光星高校では1年秋からショートのレギュラー。2006年3月25日、選抜高校野球1回戦で岡山県代表の関西高校と対戦し、3年生の坂本は4番・遊撃手として出場した。

1打席目は左適時打。2打席目はファウルフライ。3打席目は右安打を放ち、盗塁に成功する。4打席目はセンターフライ。5打席目は左安打で出塁して、再び盗塁に成功。5打数3安打1打点の活躍を見せたが、チームは4-6で敗れている。

巨人がドラフト会議で坂本を指名

3年夏は青森大会の決勝まで勝ち進んだが、青森山田高校に4-5で敗れて夏の甲子園出場の夢はかなわなかった。

2006年9月25日、新人選手選択会議(ドラフト会議)が行われた。野手の獲得を狙っていた巨人は、高校生選択会議の1巡目で愛知工業大学名電高校の内野手、堂上直倫(現中日ドラゴンズ)を指名する。

しかし、阪神タイガースと中日も堂上を指名。抽選の結果、堂上の契約交渉権は中日が獲得する。抽選に外れたチームの1巡目で巨人が坂本を指名して、契約交渉権を獲得した。

2006年のドラフト会議は、坂本の野球人生を左右する、大きなターニングポイントだった。

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