大迫傑/Suguru OSAKO

日本 JPN

陸上競技

  • 出場
    2
  • 初出場
    リオ2016
  • 生年
    1991年
オリンピック実績

経歴

大迫傑/Suguru OSAKO

大迫傑の年齢、身長、体重

大迫傑は2020年3月1日、東京マラソンに出場して自らが持つ日本記録を21秒更新した。のちに東京五輪のマラソン代表に内定している。ここでは年齢、身長、体重から成績までプロフィールをまとめて紹介する。

大迫は1991年5月23日生まれ、東京都町田市出身。年齢は29歳。身長170cm、体重52kg。3000m、5000m、マラソンの日本記録を持つ。現在はナイキに所属。(すべて2020年12月9日時点)

町田市立金井中学校で本格的に陸上競技を始め、3年次に全日本中学校陸上選手権3000mで3位に入る。長野県の佐久長聖高校に進学後、2年次に全国高校駅伝の最終7区で区間賞を獲得してチームの初優勝に貢献した。3年次は1区で区間賞を獲得したが、佐久長聖は4位で大会を終えている。

早稲田大学に進学後、箱根駅伝には4度出場を果たしている。1年次は1区で区間賞を獲得。早稲田は出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝で優勝して大学駅伝三冠を達成した。大迫は2年次も1区で区間賞を獲得し、早稲田は総合4位。3年次は3区で区間2位となり、早稲田は総合5位。4年次は1区で5位、早稲田は総合4位だった。

大学卒業後は日清食品グループ陸上競技部に加入し、その後はアメリカのナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属していた。

大迫傑、国際大会での主な成績

2016年リオ五輪に出場して、5000mは予選16位で決勝には進めず、10000mは17位で大会を終えた。

2018年シカゴマラソンでは3位に入り、日本人初の2時間5分台となる2時間5分50秒の日本記録を樹立した。

2019年3月の東京マラソンは途中棄権、同年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は3位でレースを終えていた。

・2011年 ユニバーシアード - 10000m 優勝
・2013年 世界陸上モスクワ - 10000m 21位
・2014年 アジア大会 仁川 - 10000m 準優勝
・2015年 世界陸上北京 - 5000m 予選敗退
・2016年 リオ五輪 - 5000m 予選敗退、10000m 決勝 17位
・2017年 ボストンマラソン - 3位(日本人男子30年ぶりの表彰台)
・2018年 福岡国際マラソン - 3位(日本人1位)
・2018年 シカゴマラソン - 3位(日本記録)
・2020年 東京マラソン - 4位(日本人1位、日本記録)

大迫傑の自己ベスト

2013年4月、カーディナル招待10000mで27分38秒31の自己ベストを記録した。2015年7月のナイトオブアスレチックス5000mでは13分8秒40の日本記録を出している。

・1500m 3分40秒49(2016年7月)
・3000m 7分40秒09(2014年9月、日本記録)
・3000m(室内) 7分45秒62(2015年1月)
・2マイル(室内) 8分16秒47(2015年1月、日本記録)
・2マイル 8分28秒30(2014年8月)
・5000m 13分8秒40(2015年7月、日本記録)
・5000m(室内) 13分28秒00(2015年2月、当時日本記録)
・10000m 27分36秒93(2020年12月)
・20km(ロード) 58分36秒(2010年11月)
・ハーフマラソン 1時間1分13秒(2017年2月)
・マラソン 2時間5分29秒(2020年3月、日本記録)

2020年3月、東京マラソンに出場して自らの日本記録を21秒更新して、MGCファイナルチャレンジ設定記録を突破した。その後、びわ湖毎日マラソンで大迫の記録を超える選手がいなかったため、東京五輪マラソン日本代表に内定している。

東京五輪参加資格有資格者(参加標準記録突破者)マラソン内定

・中村匠吾(MGC優勝)
・服部勇馬(MGC第2位)
・大迫傑(MGCファイナルチャレンジ 設定記録突破 最上位)

2018年に日本記録を打ち立て、2020年に自らの記録を塗り替えるほどの実力を付けてきた。東京五輪での走りにも期待が集まっている。

オリンピック実績

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オリンピック実績
結果 種目 競技

東京2020

#6
Men's Marathon
Men's Marathon Athletics
オリンピック実績
結果 種目 競技

リオ2016

#17
10,000 metres
10,000 metres Athletics
#16 h2 r1/2
5,000 metres
5,000 metres Athletics

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