入江陵介 / Ryosuke IRIE

日本 JPN

競泳

  • メダル
    2 S
    1 B
  • 出場
    4
  • 初出場
    北京2008
  • 生年
    1990年
オリンピック実績

経歴

入江陵介 / Ryosuke IRIE

水泳・競泳の入江陵介は2008年に北京五輪200m背泳ぎで5位に入り、2012年ロンドン五輪では3個のメダルを獲得した。ここでは年齢、身長、体重から成績までプロフィールをまとめて紹介する。

入江陵介の年齢、身長、体重

水泳・競泳の入江陵介は2008年に北京五輪200m背泳ぎで5位に入り、2012年ロンドン五輪では3個のメダルを獲得した。ここでは年齢、身長、体重から成績までプロフィールをまとめて紹介する。

入江は1990年1月24日生まれ、大阪府出身。身長178cm、体重64kg。種目は背泳ぎ。イトマン東進に所属。

0歳からベビースイミングスクールで水泳を始める。中学3年生だった2005年3月、全国JOCジュニアオリンピック200m背泳ぎで中学新記録を樹立。同年8月、高校1年生の時に高校総体200m背泳ぎで優勝した。

2006年4月には日本選手権200m背泳ぎに出場し高校新記録で2位に入り注目を集める。同年12月、カタール・ドーハで行われたアジア大会200m背泳ぎで金メダルを獲得した。

2008年北京五輪に出場、200m背泳ぎで5位入賞

2007年は200m背泳ぎで3度、100m背泳ぎで2度、高校記録を塗り替えた。2008年1月、KONAMI OPEN 200m背泳ぎで1分56秒53の日本新記録を樹立する。同年春、近畿大学附属高校を卒業後、近畿大学に入学。同年8月、北京五輪に出場して、200m背泳ぎで5位入賞を果たした。

2009年5月、日豪対抗200m背泳ぎで世界記録より1秒以上速い1分52秒86というタイムを出す。しかし、水着が規定を満たさなかったとして記録は認められなかった。同年7月にセルビア・ベオグラードで行われたユニバーシアード50m背泳ぎで2位に入り、100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、4×100mメドレーリレーではそれぞれ金メダルを獲得する。

さらに、同年7月にイタリア・ローマで行われた世界水泳選手権200m背泳ぎで1分52秒51という日本新記録を樹立し銀メダル。同年9月には日本学生選手権4×100mメドレーリレーで近畿大学の第一泳者を務め、100m背泳ぎで52秒24という日本新記録を打ち立てた。

2010年11月、中国・広州で行われたアジア大会に出場し、100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、4×100mメドレーリレーでそれぞれ金メダルを獲得する。50m背泳ぎでは2位に入った。

2011年7月、中国・上海で開催された世界水泳選手権では、200m背泳ぎで銀メダル、100m背泳ぎで銅メダル。同年8月、中国・深センで行われたユニバーシアードでは、50m背泳ぎ、200m背泳ぎ、4×100mメドレーリレーでそれぞれ金メダルを獲得した。

2012年ロンドン五輪で3個のメダルを獲得

2012年に近畿大学を卒業後、株式会社ナガセに入社する。同年4月、日本選手権100m背泳ぎと200m背泳ぎで優勝。同年7月〜8月、ロンドン五輪に出場して、200m背泳ぎと4×100mメドレーリレーで銀、100m背泳ぎで銅、計3個のメダルを獲得する。2013年8月、スペイン・バルセロナで行われた世界水泳選手権4×100mメドレーリレーは銅メダルを手にした。

2014年8月、オーストラリア・ゴールドコーストで開催されたパンパシフィック水泳選手権は100m背泳ぎで金メダル、200m背泳ぎと4×100mメドレーリレーで銀メダル。同年9月に韓国・仁川で行われたアジア競技大会では100m背泳ぎと200m背泳ぎで金メダルに輝いた。50m背泳ぎと4×100mメドレーリレーは銀メダルだった。

2015年8月、ロシア・カザンで行われた世界水泳選手権100m背泳ぎで6位、200m背泳ぎで4位。2016年4月、日本選手権200m背泳ぎで史上初の10連覇を達成する。同年8月、リオデジャネイロ五輪に出場して、100m背泳ぎ7位、200m背泳ぎ8位、4×100mメドレーリレーは5位で大会を終えた。

2017年に日本を離れ、練習拠点をアメリカに移す。同年7月、ハンガリー・ブダペストで行われた世界水泳選手権では、100m背泳ぎ4位、200m背泳ぎ7位、4×100mメドレーリレーは日本新記録を出して4位だった。

2018年8月に出場したパンパシフィック水泳選手権では、100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、4×100mメドレーリレー、男女混合4×100mメドレーリレーでいずれも2位に入っている。

2020年、コロナ禍で12月に延期された日本選手権では200m背泳ぎで3年連続13度目の優勝を決めた。2021年夏を見据え、手応えをつかみ始めた入江が、北京、ロンドン、リオデジャネイロに続く4度目の五輪出場を目指す。

オリンピック実績

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オリンピック実績
結果 種目 競技

東京2020

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結果 種目 競技

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結果 種目 競技

ロンドン2012

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S
4 x 100 metres Medley Relay
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結果 種目 競技

北京2008

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