野中 生萌

日本 JPN

スポーツクライミング

  • メダル
    1 S
  • 出場
    1
  • 初出場
    東京2020
  • 生年
    1997年
オリンピック実績

経歴

野中 生萌

東京生まれの野中生萌にとって、2021年に開催されるオリンピックはホームゲームだ。

スポーツクライミングがこの大会でオリンピックデビューすることで、ボルダリングでセンセーションを巻き起こした野中は、すべてが始まった場所に立ち返ることになった。

24歳の野中は、家族ぐるみでクライミングに親しんできた。父親は山登りが好きで、彼女が9歳でクライミングを始めた頃には姉はすでにジムでクライミングをやっていた。

姉と切磋琢磨することも、彼女にとってさらに上を目指すための刺激になった。そして2014年にクライミング界に登場して以降、彼女は成長を続けている。ボルダリングワールドカップは、2015年に3位、2016年に2位、そして2018年にはついに優勝と、彼女の段階的な成長を象徴するとともに、この種目での彼女の能力を証明している。

また、2016年の世界選手権では銀メダル、2015年のアジア選手権では金メダルを獲得した。

リード、ボルダリング、スピードの複合で競うオリンピック出場に向けて、野中はリードとスピードでも競技参戦を始めた。そして2019年のジャパンカップでは、ボルダリング、スピード、複合の3種目で優勝している。

東京五輪出場を決めた、八王子で開催された複合ファイナルでの5位入賞は、大会に向けての大きな弾みとなった。

2021年、オリンピックの準備が本格化する中、野中はキャリアで初めて、3種目すべてで決勝進出を果たした。しかし、最終的には怪我のために出場を断念することになった。

野中にとって最重要課題は、オリンピックに出場することだ。

棄権は辛い決断だったが、自国で表彰台に上がることを目指し、彼女はコンディション調整に励んでいる。

オリンピック実績

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オリンピック実績
結果 種目 競技

東京2020

S
Women's Combined
Women's Combined Sport Climbing

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