リジー・アーマント

フィンランド FIN

スケートボード

  • 初出場
    東京2020
  • 生年
    1993年
オリンピック実績

経歴

リジー・アーマント

1993年1月26日生まれ、アメリカ-フィンランド出身のスケートボーダー、エリザベス・"リジー"・アーマントは、14歳の時に弟の後を追ってスケートパークに行き、このスポーツに出会った。弟が歯を折り、ランプから目をそらしている間、彼女はずっとやり続けていた。

その偶然の日以来、アーマントは高みに達し、女子スケートボードの先駆者になることを目指してきた。2018年には、伝説のトニー・ホークの360ループを女子で初めて成功させ、世界的な知名度を獲得した。

サンタモニカ出身の彼女は、大学時代にプロに転向し、2010年に競技を開始した。2010年から2012年まで3年連続でワールドカップの総合ランキング(ポイントレース)で1位を獲得するなど、これまでに30以上の賞を受賞している。2013年にバルセロナで開催されたX Gamesでは、デビュー戦で金メダルを獲得し、そのポテンシャルを存分に発揮。この大会は、スケートパークで最も権威のあるイベントとされている。彼女はその後、銀メダル(2014年)と銅メダル(2019年)をX Gamesで獲得している。

2019年、アーマントは、スケートボードがデビューする東京2020オリンピックにフィンランド代表として参加することを発表。チームUSAにはすでに多くの才能が集まっていると感じていたアーマントは、アメリカの出場枠を他の選手に譲るため、フィンランドを選択した。

東京に向けて、アーマントはこう語っている。「私がスケートボードを始めたとき、オリンピック選手になりたいと思ったわけではありませんでした。それは後からついてきたもので、私は競技にかけるパッションを共有したいです」

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オリンピック実績

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オリンピック実績
結果 種目 競技

東京2020

#14
Women's Park
Women's Park Skateboarding

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