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バッサ

バッサ・マエム

フランス
チームフランス
スポーツクライミングスポーツクライミング
出場1
初出場東京2020
誕生年1984
ソーシャルメディア

バイオグラフィー

フランス生まれのバッサ・マエムは、スポーツクライミングに大きな夢を抱く兄弟の片割れだ。そして2人とも、オリンピックに出場すべく東京に乗り込む。

36歳のマエムは、オリンピックに出場登録しているクライマーの中で最年長だが、彼のハングリー精神と成功への強い欲求は、年齢など微塵も感じさせない。15歳の時にクライミングに出会い、自分の天性の才能に気づくと、以来クライミングは彼にとって情熱を傾けられるものとなった。

それを弟のミカエルとも共有し、クライミングは、2人を支える根幹となった。

「他の子供たちと同じように、バカなことをしたこともあったけれど、クライミングは常に自分たちに気づきをくれた。そして正しい道を示してくれた」と彼は Olympics.com に語っている。

ボルダリングで驚異的な強さを発揮するバッサだが、専門とするのはスピードで、多くの成功を手にしているのもこの種目だ。2011年にはフランス代表チームの一員となり、その2年後には6秒を短縮する新記録でフランスチャンピオンとなった。

最近では、2018年の世界選手権で銀メダルを獲得。その後、ロシアで開催されたワールドカップのスピードでも優勝し、新記録樹立にあと一歩に迫った。

しかしオリンピックで金メダルを獲得するためには、スピード、ボルダリング、リードすべてで最高のパフォーマンスを発揮する必要がある。

それでもバッサ・マエムは、いつものように弟と一緒に大会に臨むことを楽しみにしているとOlympics.com に語ってくれた。

「大会のときは、とくにありがたい。誰かと一緒にいることを気にしなくていいからね。毎日のルーティーンも一緒に過ごして、いつもどおりパーフェクトな状態で臨める」。

お互いにとっての最大のファンである彼らは、最後の最後まで互いをプッシュし合うつもりだ。

オリンピックでの結果

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