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歩夢 / Ayumu

平野歩夢 / Ayumu HIRANO

日本
チーム日本
スノーボードスノーボード
オリンピックメダル
2s
出場3
初出場ソチ2014
誕生年1998

バイオグラフィー

北京2022冬季オリンピックにおいて、悲願の金メダルに輝いたのが、スノーボード男子ハーフパイプ日本代表の平野歩夢。新潟県村上市出身の平野のオリンピックデビューはソチ2014で、いきなりの銀メダルを獲得した。当時15歳という年齢で冬季オリンピックのメダルを獲得するのは、日本人選手としては最年少の記録となった。さらに2度目の出場となった平昌2018では、オリンピック史上初となる「ダブルコーク1440」というトリックを連続で決め、暫定首位に立つ。しかし、ハーフパイプのレジェンドと称されるショーン・ホワイト(アメリカ合衆国)が最終ランで平野のスコアを上回り、金メダルを獲得。平野は、2大会連続の銀メダルとなった。

もうひとつのボード

平野は、冬のオリンピアンであるだけではない。史上初めて1年延期の開催となった東京2020において、オリンピックプログラムとして初採用されたスケートボード競技の男子パーク日本代表に選出され、地元開催の夏季オリンピックに出場を果たした。結果は予選敗退となったものの、日本人としては5人目となる夏冬両季のオリンピック出場アスリートという、新たな記録を打ち立てた。

トリプルコーク1440

東京2020から北京2022までの準備期間は、わずか半年。平野の人跡未踏のチャレンジは、それだけで十分に舌を巻いてしまうのだが、彼の進化には本当に驚かされてしまう。2021年12月、北京2022の開幕まで2ヶ月を切っている中で開催されたスノーボード公式戦で、大技となる「トリプルコーク1440」を世界で初めて成功させ、更なる進化を証明してみせた。

北京2022

弟の海祝と共に、北京2022スノーボード男子ハーフパイプに出場した平野は、予選を首位で通過。決勝1本目のランで、平野はオリンピック史上初となるトリプルコーク1440を成功させる。2本目のランでは、再度トリプルコーク1440を含めた高いエアの演技を披露し、暫定2位へ上昇。そして、最終の3本目のランで、2本目と同じルーティンを華麗に、クリーンに、そして高さも追求した演技をダイナミックに成功させ、96.00というハイスコアを叩き出し、金メダルに輝いた。

"Walk a dream"

平野のファーストネームは、「歩夢(Walk a dream)」。子供の頃から夢だったという、オリンピック金メダルを獲得した平野は、すでに新たな冒険を始めている。

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