オリンピックメダル
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出場1
初出場東京2020
誕生年2000
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バイオグラフィー

素根輝は、2000年7月9日生まれの福岡県久留米市出身。小学校1年生の時から柔道をはじめ、大内刈を得意技とする。

■Tokyo2020までの主な成績

素根の世界大会デビューは中学3年生の時に出場した、2015年8月にサラエボで開かれた世界カデ(15〜17歳)柔道選手権大会(ボスニア・ヘルツェゴビナ)で、初出場(70kg超級)ながらいきなり、表彰台の真ん中に立った。

それ以降も、数々の国際大会に出場してメダルを獲得し、2017年10月の世界ジュニア柔道選手権大会(クロアチア・ザグレブ)では、ふたたび世界の頂点に立つ(これ以降、78kg超級で出場)。

延期が決まる前のTokyo2020の前年にあたる2019年、素根の快進撃に勢いが増す。全日本選抜柔道体重別選手権と全日本女子選手権(いずれも4月開催)の両方で優勝を飾った素根は、その年の8月に東京で開催された世界柔道選手権大会の代表に選ばれ、ホームの観衆の前で金メダルを首から下げた。さらに、この下半期以降に出場した国際大会ではすべて優勝し、グランドスラム・大阪(11月)での優勝をもって、素根と肩を並べる日本の柔道家がいないことが証明され、素根は当時19歳という年齢でTokyo2020柔道の第1号代表選手として選出された。

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大によって、Tokyo2020の1年延期が決まり、国際大会の出場機会が少なくなる中、オリンピックで金メダルを獲得するという目標に向かって、素根は自分を信じ、トレーニングに励んだ。そして、日本武道館で行われた夢の舞台で、素根はオール一本勝ちでトーナメントを勝ち上がり、オリンピック金メダルを獲得した。女子78kg超級の金メダル獲得は、日本代表では4大会ぶりの快挙である。また、Tokyo2020で初採用された男女混合団体戦にも出場し、銀メダル獲得に貢献した。

■主な戦績

2015年

  • 世界カデ柔道選手権大会 優勝

2016年

  • 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 優勝
  • 講道館杯 2位
  • グランドスラム・東京 2位

2017年

  • グランプリ・デュッセルドルフ 3位
  • 全日本選抜柔道体重別選手権大会 優勝
  • 世界ジュニア選手権大会 優勝
  • 講道館杯 2位
  • グランドスラム・東京 2位

素根輝 / Akira SONE
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オリンピックでの結果

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